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子供達の笑顔のために
メシエのニュース - 最近のニュース
Written by Administrator   
2009/05/14 木曜日18:54

当サイトでは、「子供」の漢字表記につきまして、あえて、「子ども」とは、つづりません。それは、子供の「供」の字は、元来「お供え物」の「供」とは、語源を異にすると言うことはもちろん、こういった表記を変えたり、呼称を変えることによって、児童虐待やネグレスト、児童の人権擁護、教育促進に、なんらの益も供さなかったという事実を、当会が重く見ているからです。

このような表記上の問題などは、今後、サイトポリシーなどもご覧いただければと存じます。サイトポリシーは現在準備中です。

本当に子供の笑顔があふれる社会。悲しみに暮れる子供が一人でも明るさを取り戻すことが出来る社会の創成に力を注ぎたいと、理事全員が念ずるものです。

また、当会は、児童や青少年に指針を与えるというような大それた考えは持っておりません。児童や青少年に寄り添い、話を聞き、一個の人格としてこころから尊敬し、大人として我々が提供可能な、最大限の、そして最良の希望や夢を、目の前に、ほんの少しヒントとして提示したいと考えています。

そのひとつめの事業が、7年目に入った、環境・科学教育事業のおもちゃ病院「トイズエイド・アクション」であり、3年目となる宇宙教育事業「ラグランジュ・アクション」です。

当会は、一定の人間の営みを否定しません。それは当たり前のように見えて大変難しいことです。また、当会は環境保護という言葉を超えて、今後は、環境防衛という言葉を提唱します。

環境を守ることと、人間の営みを否定しないことは、二律背反に見えます。それは、人間の経済活動が、いまやほぼ、金融システム活動になり、金融システムは、常に物理的に不可能な、指数関数的な資金の増大を夢に描くからです。一方、地球は有限です。これも当たり前のことなのです。ですので現在の様々な社会問題をひもとくとき、この二律背反に思いをはせれば、本質は見えてくると考えます。

この、二律背反を超える方法は一つだけ存在します。 宇宙に進出することです。

荒唐無稽と笑われる方もあるかも知れません。私たちは、大人にいくら笑われてもかまいません。大人に失望する子供達、社会に疑いのまなざしを向ける青少年に、何らかの気づきが与えられるなら。。。私どもの活動も、決して無駄ではないでしょう。

これからの、当会の活躍にご期待下さい。

2009年7月7日 クールアースデーに記す。
理事長 石村宗一

最終アップデート 2010/06/05 土曜日13:45
 

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