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東日本大震災での寒さ対策、インフルエンザ対策等、支援物資を随時募集【11月21日更新】
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Written by Administrator   
2011/03/11 金曜日18:25

3.11の大震災より、すでに8ヶ月が経過しましたが、まずはじめに今回の東日本大震災に置いて犠牲になられた方々へ哀悼の意を表しますとともに、さまざまな被害に遭われ、今も仮設住宅等で、ご不便な生活をされている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

当会理事長は、阪神大震災を兵庫区で経験しましたので、今回の地震では行動をしないわけには参りませんでした。3月11日14時46分から続けて起きました、東日本大震災につきまして、当会でも独自の物資寄付を行って参りましたが、現在も「なお」継続して、情報収集を行い、必要に応じて、力の及ぶ範囲は限られますが、物資を募集しています。

また一定数になり次第、仮設住宅や罹災家屋居住の方など、現場ニーズに合わせて配送しています。配送のための費用もついに枯渇しました。現在は、今年度の正会員の皆様の正会員費の一部と、理事長の寄付によりまかなっておりますが、限界があります。ひきつづき寄付によるご支援もよろしくお願い申し上げます。

現在、物資を随時配送している箇所は以下の通りです。
南三陸町の複数の協力関係を持つボランティア団体および、ボランティア活動家の友人。Facebookを通じて友人となった方々から得られた情報。

また、以下の物資転送先は、諸事情により、送付先として機能していません。ご了承ください。
亘理町の2カ所の小学校避難所は、徐々に閉鎖に伴い、送付先としても閉鎖となりました。
大船渡町のボランティア活動家の個人宅は、通常の生活に戻り、現在は送付先として閉鎖となっています。

以上、現在は、南三陸町を中心とした、複数のボランティア活動家の方からの情報を元に、物資配送を今もゆるやかに継続しています。

更新日付時間(2011年11月21日14時)

当会でも第3波支援が終了しましたので、南三陸町志津川への配送は、一部のリレー配送物資、復興市などのイベント実施時の配送のみ継続しています。以降は、下記のような「台風シーズン、秋冬へ向けての対策への物資」を募集し、順次、複数の避難所、仮設住宅でのニーズをとりまとめている団体などの配送先拠点に送付、また必要に応じ、当会の倉庫に一旦貯留してゆきます。これまで過去に募集しておりましたのは、夏の対策で、猛暑対策、感染症対策を予測していました。各報道機関やテレビなどのマスコミは7月になってようやく、ハエの大発生や、蚊の大発生を報道し、科学的にとまで言わずとも、いともたやすく予測できるものであるのに、遅々として進まなかった政府の支援対策および、それを正確に伝えようとしない報道管制に対して、ひきつづき強く抗議するものです。

■水、アルカリイオン飲料、20L程度の水タンク■(第1優先)
熱中症による2次3次被害がこの夏には数多く発生しました。
政府が報道機関などを通じて広報しないのは問題だと考えます。今後、冬になっても飲料水は絶対に必要であり、原発からたとえ100キロ離れていても、子供には飲料水を購入して与えているという親御さんたちの気持ちと現状を政府は解っているのでしょうか?
飲料水は、いくらあっても足りないと思われ、個人レベルの支援でも、このための買い占めなどを行わない限りにおいて、今後、非常に重要ですので、ご協力をよろしくお願いいたします。

※赤字まみれの国家に「東北への寄付金、義捐金を!」と叫ばれても信用できません。集めたお金をすぐに国内、なかんずく東北の企業へ投下し、生活に即座に必要となる物資に形を代え、即座に現地雇用によって人員も整えて、こまめに投下するものでなければお金は意味をなしません。

■暖房器具、防寒服等■(第1優先)【注】直送可能なものに限る。一箇所に大量に送れません。
寒さ対策のための、防寒服、暖房器具、カーペット、こたつ、湯たんぽ、足温器、石油ストーブ、薪ストーブなど、孤立している高齢者、要支援者の方に、直接、状況に応じて直送でお送りできる方は、当会にご連絡下さい。
物品が大きいサイズになる傾向があるため、服などもサイズの合わないものや著しい中古品などは、かえって現地のご迷惑になります。あくまで、困っている方や、困っている少数の家族、グループの方に向けて、ピンポイントでの支援ですので、ご支援いただける方は、物資の詳細を、メールにてお知らせ下さい。

■防塵マスク等■(第1優先)
インフルエンザ防止のためのマスク、防塵マスク、子供用防塵マスク(使い捨てのマスクでも構いませんが、口をしっかり覆えるもの)
※冬のインフルエンザ等、感染症予防のための物資は大変重要です。
※被災地各所で、瓦礫撤去や建設工事は散発的に続きます。防塵は大変重要です。
※因果関係が証明できないだけで、阪神大震災後、4~16年で肺ガンでなくなった友人・知人が複数名おります。調査すればかなりの数であろうかと考えます。特に児童には防塵対策が大変に必要です。

■市販薬■(第1優先)
一般市販の風邪薬、うがい薬、胃腸薬、止寫薬、湿布薬(バンテリン、ヴィックスヴェポラップ)、熱さまシート、ジェルアイス氷枕
※停電していない時間にアイス枕を冷やし、停電時に利用します。残念な事ではありますが、夏の電力不足は深刻でした。また同時に、電気の利用は我慢すれば出来るものだ。ということも証明されたと考えます。
どんどん作って、どんどん売り、右肩上がりに国や経済を大きくすると言う真っ赤な幻想をいつまでも見ていてはいけませんし、そのような考えに乗せられては行けません。本年中に公開する、当会の提言書もよろしければお読みください。エネルギー利用における、人類の一大転換期に私達は立っています。

■子供用の文具、学習ノート等学習用具(すべて新品に限る)■(第2優先)
子供教材用筆記用具、学習ノート、運動靴、上履き、海水パンツ等(新品に限る)。
お子さんをお持ちの方は、もともと、何かと物いりです。ましてや被災地の方は、沿岸部でなくても、飲料水等をわざわざ購入したり、費用がかさみます。また義援金等の遅れも、最近は指摘されなくなってきています。すこしでも子持ち世帯の方に支援が出来るよう、今後も文具等の供給をよろしくお願い致します。

■電池類、AC家庭用電源の携帯充電器■(第2優先)
単1、単2、単3、単4、006P、エネループ電池、エネループ充電器。また各キャリア別のAC携帯充電器を当会住所にお送り下さい。電源復旧後の被災地でも、国内あらゆる所でも電力不足は、ひきつづき深刻なものと思われます。また、当会倉庫に備蓄し、次に起こりうる、豪雨、東南海地震などの災害に備えておくためにも、引き続き募集致します。

■携帯グッズ■(第2優先)
携帯へ充電できる各社キャリア対応の乾電池式携帯充電器。ソーラー式携帯充電器。中古可。
※こちらは電池が枯れていても構いませんが、当会で分解し電池を換えて送付しますので、メールご連絡の上、当会住所にお送り下さい

現在も1ヶ月に1通程度、支援物資に関する、お問合せがメールで届いています。個人レベルで、被災地に提供したい物資の搬送ルートと、不足情報の取得は、結局のと ころ、現在でも厳しく、募集している自治体などの公的機関は皆無になりました。(2011年6月30日0時時点にインターネットで調査した結果)しかしながら、当会が必要と訴え続けてきたさまざまな物資は、まだまだ今後も、状況に応じて必要になるものと思われます。

★★ご注意★★
■ 送付は必ずメールにて日程調整の上で、当会宛にお願いします ■
■ 上記以外にも自転車、デジカメ、工具類(カナヅチ、クギ、ベニヤ板、電線)などが、現在でも必要な品目ですが、当会では高価であったり、大きすぎるため直接募集できません。送付ご希望の方は、別途お問い合せ下さい。大きなものを不特定多数の人が送付するのは、せっかく落ち着いてきた避難所のあらたな混乱のもとです ■

また当会では、受付させていただく荷物の曜日指定を、お願いします。ヤマト運輸、佐川急便他、一般運送会社の元払いでお送り下さい。持ち込みも可能ですが、必ずメールを、緊急メールアドレス < This e-mail address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it >まで、お送り頂き、日程調整の上でお願いいたします。

荷物受付可能曜日は、水曜、金曜、土曜、日曜の朝10時から18時です。

日程調整、スムーズな受け取りのためには、メール連絡無しでは荷物を受け取る事が出来ません。必ず、当会の緊急メールでご連絡をとって頂いた上で、送付日を決定した後にお送り下さい。

※第2優先よりも、第1優先物品を、出来るだけお願いいたします。重量物の運搬より、軽量でメリットの高いものを少しでも多く現地に送るべきです。マスク、常備薬、水、アルカリイオン飲料は、ご連絡いただければ直送先をご指定させていただきます。(重量物になる可能性が高いため)

※当会を通じなくても、支援団体や現地の宅急便配送可能地域との連携で積極的に集約している場合にはそれでも構いません。みんなで力を合わせて、自分の立場に合わせて、心から支援する事がもっとも大切です。

※当会では責任持って被災地に有効に届くよう行動いたしますが、全てボランティアですので、当会までの配送費用を負担する事は出来ません。ご理解下さい。

※必要に応じて、当会で集約する物資は、今後の冬の時期へ向けての備蓄となる場合が多々ある事をくれぐれも、充分ご理解の上でご協力をお願いいたします。明日にも起こるかもしれない次の災害に向けても、準備は必要です。

送り先は、当会住所になります。「災害用救援物資」と書いてお送り下さい。

<送り先>

〒590-0411
大阪府泉南郡熊取町五門1259-7 未来工業内
NPO法人地球の使者「災害救援物資」係まで。
連絡先:(地球の使者専用携帯)090-3846-6263 を伝票にお書き添えください。

未来工業は著名な「みらいこうぎょう」ではなく、「みくこうぎょう[自営]」です。倉庫には限りがありますので、今後の表示更新にもご注意下さい。自治体に転送する場合もあります。

本件に関するお問い合せは、緊急メールアドレス < This e-mail address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it >

最初の記載:2011年3月11日19時20分

前回更新日付時間(2011年11月14日13時)
今回更新日付時間(2011年11月21日14時)

ご注意-今後の状況により、この記載を変更できなくなる可能性もあります。上記の「今回更新日付時間」が、最長で14日以上更新されない時は、一旦送付を見合わせ、再度、メールにてお問い合わせ下さい。

※南三陸町でのおもちゃ病院開催の際(5月4日、5日)においても、現地の状況は、決して思わしくはありませんでした。これからの季節の変動も、今後の継続的な生活面における戦いも、罹災し避難したり、仮設住宅に居住している現地の人達にとっては大変なストレスです。皆様も各自可能な限り、出来ることを考え、是非、救援・救護に役立てるよう、ひきつづき、とぎれることのない行動をお願いします。

最終アップデート 2011/11/21 月曜日14:33
 

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