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【4月6日時点の物資支援記事アーカイブ】
メシエのニュース - ニュース・アーカイブ
Written by Administrator   

<被災地への物資配送を、現在一時停止中です。配送の条件を良くお読み下さい!>
2011年4月6日12時更新(仙台の最新情報が入りました。)

東北・関東大震災で、去る3月20日、仙台の友人からの最新情報により、一旦確立しおりました孤立地帯への配送ルート1カ所ですが、現在も一時停止中とはいえ、配送のキャパシティー及び必要物資の再確認作業中であり、ルート自体は有効ですので、物資の逐次募集について引き続き掲載いたします。
物資は必要に応じて第1優先と、第2優先に仕分けていただき、送付ご希望の方は、各自が一旦貯留して頂き、4月8日もしくは、9日に予定しております、志津川への第2便が出発の後、次の収集について、情報を整理し、広報致します。

下記の孤立地帯へは必要とされている物だけを逐次配送します。その他の物資も、皆様が各自貯留して頂いて、当会からの指示メールが入り次第、配送していただく。あるいは、今後の時間経過に合わせ、それぞれ自治体を通じて別ルートへの配送。あるいは、不急の物品は当会が倉庫に貯留し、数ヶ月後に届ける。など、実情に合わせての緩やかな対応にシフト致します。ただし、下記の記事もお読みいただき、ご検討・熟慮の上、まずはメールでご連絡下さい。これまでに配送した物資一覧はこちら

また、被災地で窃盗等の略奪行為があるとの情報ですが、インターネットを通じて、いたずらに不安を煽るような、心ない書き込み、正確な情報を伝えようとする姿勢からは、かけ離れた情報が、メールとウェブで出回っています。
警視庁からの注意喚起がありましたので、ここにYahooニュースの記事リンクを掲載させて頂きます。またこれに合わせて記事の一部を修正しました。さらに昨日4月1日に南三陸町志津川に出発した、個人支援物資の乗用車がもどりましたが、最新の情報によると、治安面は南三陸町志津川においては、平静が保てているようです。

<東日本大震災>多数のデマ流布 警察庁が注意喚起 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

緊急支援物資の受付を行える団体や、受付品目が減少傾向にあるのではないかと危惧しています。 Google検索においても「被災地 物資」のみで検索した結果では、その結果と、記載されているリンク記事の中の紹介記事で日付を確認すると、3月18日~3月28日程度で更新が止まっているものが数多く見受けられます。
できるだけ新しい情報を確認されるようお勧めいたします。たとえば、検索入力に「被災地 物資 4月」あるいは「震災 物資 寄付 4月4日」など、直近の月や、昨日の日付などを複合入力してみてください。
あまり被災地のニーズがあがってこなくなっているのではと思える記事が多いので、ある程度参考リンクを貼らせていただきます。

Google検索 「被災地 物資」の複合キーワードで1位ですが、記事は3月11日の震災当日のもの。
東北の被災者に支援物資をと考えている方ちょっと待ってください - くまろぐ
※記事自体が、この震災の支援関連記事としては、失礼ながらあまりにも古すぎます。これを見て物資支援をあきらめるのはちょっと早計です。常にホームページのページ日付をご確認下さい。

上記複合キーワードで2位ですが、こちらの日本ユニバ様は、非常に速いテンポで、救援物資の情報も詳細に変化しており信頼できるようです。
【日本ユニバ震災対策チーム】被災地への救援物資を送付したい方へ
江戸川倉庫、いわき倉庫で4月9日まで、細かな品目で物資募集をしておられます。 ※リンク先の情報を保証する物ではありません。ご了承下さい。

<物資の寄付・ご提供時の前提条件>

この最新情報は2011年4月6日22時時点のものです。24時間を経過しますと、更新時間を、この記事の最終行でご確認下さい。この記事を見られた方は、このページの下段で「最終の更新時間」が、24時間以前の古い情報の時には、再度メールにて動きを確認して下さい。
情報は、同じ仙台でも地域によって異なります。あくまでも、本記事は、仙台から南三陸町の一カ所への配送ルートです。このルートは変更になる場合もあります。今後ルートが他のボランティアの方との連携で複数になる場合もあります。ルートが、燃料などの事情で消失し、配送先が一時的になくなる場合もあります。
良くお読みの上、物資をご提供頂ける方は、こちらのメールアドレス< This e-mail address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it >から、当会にご連絡下さい。

<緊急物資の孤立地帯へのリレー転送について>
物資支援の状況に大きな変化があり、細いラインですが、南三陸町方面との物資搬送ラインが引き続き継続されますので、具体的な物量と、必要としている物資について、再掲致します。もっとも必要としている物資は、現時点、子供用衣類全般(2011年4月3日20時の最新情報により変更になりました。)、成人用オムツ、赤ちゃん用オムツ、生理用品等ですが、物品の詳細はこちらをご覧下さい。支援を希望する物資についても時々刻々変化致します。(さらに詳しい情報が必要な方は、以下の[ReadMore]を押してください。)

【南三陸町の必要物資についてのご注意】
紙オムツ、生理用品ですが、南三陸町の自治体ホームページでは、すでに十分に足りている品目に入っています。しかしながら、当会が支援しています、2カ所の避難所と、その集合・打ち合わせ場所となっております寺院に置いては、現在も不足している物資です。
【日本ユニバ震災対策チーム】被災地への救援物資を送付したい方へ
江戸川倉庫、いわき倉庫で4月9日まで、細かな品目で物資募集をしておられます。

最終更新時間(2011年4月6日23時)

≪慎重に良くお読みいただきご了承の上で対応下さい≫

南三陸町志津川の避難所への第1便です。(最終搬送先についての最新の状況説明)

■今回お配りした避難所
今回、みなさまからの支援物資は、現地拠点となるお寺の近所(志津川字袖浜)にある、「袖浜生活センター」「平磯生活センター」という2つの避難所に、お配りしました。結果として、かなり喜ばれ、当会も、モックプランニングさんもお役に立ててほっとしました。

ちなみに、時を同じくして、東京のキリスト教団体の方が、ベイサイドアリーナにワゴン車で支援物資を持参したのですが、以下の理由により、ベイサイドアリーナでは無く、これらの避難所に届けられたそうです。同じく、かなり喜ばれたようです。
よって、今後も、しばらくの間は、こちらの2箇所のみを対象に支援物資をお届けする考えで行おうと思います。


■ベイサイドアリーナに小口物資を運ばない理由
一番大きい避難所は、ベイサイドアリーナ
http://www.town.minamisanriku.miyagi.jp/modules/photos/photo.php?lid=64
というところで、避難されている方々の人数もかなり多いです。ここに、仮設の南三陸町役場が設置されています。
報道などですでに、ご存じの方も多いかと思いますが、もともとあった、南三陸町の役場は、鉄骨のみ残っている状態です。


関連記事
「大津波15メートル、屋上の明暗 九死に一生 宮城・南三陸町長が語る」(msn 産経ニュース 2011.3.15 05:41)

上記の報道にあるように、役所の職員の方々も、かなりの人数が津波で亡くなられています。よって、役場がほとんど機能していない(できない)という状態は、津波発生後から、ほとんど変わっていません。特に、今は、集団避難先等の対応もあるため、それらで手が一杯になっているということもあるようです。以上のような状況により、支援物資が届いても、それらを配るシステムが確立されていない(できない)状態で、現在、ベイサイドアリーナでは、個人レベルの小口支援物資はお断りしている状態です。

■避難所「袖浜生活センター」「平磯生活センター」の状況
それぞれに、約8~10世帯位の方々が寝泊まりしています。ただし、日中は、近くで幸いにも家屋が無事だった世帯の方々も集まり、食料、水を配給してもらっている状態。

それらの方々を含み、両避難所では、毎日、計200人位の方々が集まります。つまり、合計約400人です。この人数は、毎日、両避難所が、それぞれ200食の炊き出しを行っていると言う事実から推測できる人数です。
お米はありますが、1日の配給は2食のみ。昨日(4月2日)は、炊き出しご飯の他、キュウリのツナ合えとおつけもの、という、かなり質素な食事でした。


ご年配の方々が多いのですが、子供さんもたくさん居ます。赤ちゃんは、安全が図られ病院に搬送されているそうです。また、避難所では、ガスはプロパンガスが使用可能。水道・電気はまだです。

■地域の状況
※以下、まだまだ、噂のレベルの話で、公式の情報ではありません。現地ですら情報が入らないという現実です。
電気は4月の末位には、一部が復旧するかも、という<ウワサ>があります。実際、電信柱は立ち始めていました。ただし、電線はまだ張られてません。
水道の復旧は、2年はかかるだろうという<ウワサ>が、住民の間ではささやかれているようです。給水車は定期的に来ています。ガスは、プロパンのガスボンベが流されなかった家屋では、機能しているお宅も、一部ですが、結構あるようです。


(仙台市青葉区の中間地点の状況)
ガソリンは、仙台市の中心部で、かなりの改善が見られています。行列はもうありません。4月6日時点では、満タンに出来るようになっています。2時間並んでやっと3000円分のガソリンが配給制のように給油できる状態です。ただし24時間営業のガソリンスタンドは夜7時ぐらいまでで閉店。コンビニも商品は少し戻っているものの、夜7時8時で閉店です。今後も必ず満タンに出来るかどうかは不明です。また再び制限を受ける可能性もあります。

※南三陸町志津川では一般車はガソリンの給油がまだ不可能な様です。志津川への支援物資配送は、4月1日15時40分に予定通り出発し、4月3日20時に帰投しました。乗用車はホンダフィット1台です。次回は4月8日に、すでに集まった荷物の出発予定です。
※仙台市内では、ガソリン給油が、厳しい状態である事に変わりはありません。車は(有)モックプランニング様のボランティアでの提供であり、現時点は燃料の問題も相まって週1便が限界です。

(被災地域の情報は開示できないの?)
かなり落ち着きを取り戻してきたとはいえ、残念な事に、現地からの確かな情報として、自治体が完全には機能していない状態であり、具体的な物資集積場所は、場所やお名前をネット上に開示しますと、そのデータを元にしての略奪が実際に発生するようです。略奪者はおそらく外部から現在被災地に入り込んでいる部外者と思われます。これが現実です。(2011年3月28日21時時点)、開示データをもとにしての略奪が発生する可能性もまだゼロとは言えません。
こういった略奪、収奪の情報については、全てがデマとも言い切れず、と言って事実かどうかの確認も難しいため、なおさら、インターネット上で心ない書き込みの動機になりやすいとも考えられます。事実、Yahooニュースの当該記事では、被災したショッピングモールの商品盗難、放置自動車の車内からの乗り物盗は事実と思われます。
日々、正しい情報が得られるにつれ、デマは減少傾向になっています。当会としても正確な情報の発信に努めます。
※1カ所の情報ですので、それをもって全ての被災地の状況判断を行う事も難しいと思われます。常にニュースソースなどの確認を行う、あるいは新聞、報道などの窓口を通じて関係機関に問い合わせるなどの作業が必要と思われます。この場合、たとえ非罹災の貴方の地元であっても警察、消防などに直接現地の状況を聞くなどの行為は控えましょう。罹災していない、各地の自治体でも問い合わせ電話などへの対応には苦慮していると思われますし、満足のいく回答はなかなか得られない物と思われます。自治体広報、自治体ホームページから情報を得るようにしましょう。

(仙台市が機能しているのでは?)
現状では、自治体の支援はキャパシティーとして不足しており、あちこちが未だに孤立しているようです。孤立先が自ら、機能している所に出向いていかないと、何らの支援も受けられません。
支援トラック要請を宮城県発行の証明書
「災害派遣等従事車両証明書」により、高速道路の無料通行許可を得るようですが、ガソリンは宮城県あるいは仙台市の指定企業・団体でないと優先補給が受けられません。自治体から支援車両1台出てもらえるのがいつになるか判らないという事です。
※現地の友人が実際に調査した結果です。地域が少し違うと細かな点は違うかも知れませんが、ガソリンについて言えば、目的地周辺では非常に困窮している状態には変わり有りませんとの事です。

(搬送量について)

1300ccクラスの乗用車が、南三陸町の当該避難所から志津川の行程100km(一時Googleマップにより、80kmと掲載していましたが、訂正しました。)を1台で、毎週金曜日に後部座席を倒し、助手席も使って、物資を運びます。必要な物資については、こちらの物品リストをよくご覧下さい。

※搬送量が限られますので、送付を希望されても、一旦ストップをかけさせて頂く場合があります。くれぐれもご了承の上でお問い合せ下さい。(2011年4月6日12時時点で、配送一時停止となっています。)

(搬送ルートについて)
南三陸町志津川と仙台市青葉区の間を、現地の企業である有限会社モックプランニング様が同じく週1回程度搬送致します。従って、送付先は、近畿以東、近畿以北で支援物資を送ろうとお考えの場合、直送とお考えの上、物品を仕分けて頂いて待機下さい。クロネコヤマト、佐川急便は、営業所コメントとしては、1日~5日程度かかるとしていますが、当会が大阪から送った手応えとしては、仙台市青葉区まで1~2日と、驚くほど早くなっています。※必ずしも毎回1日~2日で届くわけではありません。ご注意ください。

なお、同社様では業務の復旧で必死の中、スタッフや所属タレントさんも被災されている中での、ボランティア搬送作業ですので、本ホームページに、同社様の住所・電話番号を掲載する事は致しません。無断での直送はくれぐれもお控え下さい。

搬送ルート1
物資支援者様(あなた)->モックプランニング(仙台市青葉区)->利府中インター(仙台東I.Cが機能していればそこから)->登米東和インター->国道398号線->南三陸町志津川

搬送ルート2
物資支援者様(あなた)->持ち込みあるいは宅急便でNPO地球の使者まで->モックプランニング様->以降同じルートです。

(具体的にどうすればいいの?)
当会の緊急物資用連絡メールにご一報下さい。その際に送ろうとされている物資の簡単なリストと、ミカン箱換算で何箱程度ということをメールに必ずお書き添えください。緊急メールは< This e-mail address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it >です。

当会で内容を確認の上、当会住所への持ち込みあるいは送付、または直送のどちらかを、こちらで指定させて頂き、送付先住所、送付予定時期など必要な事項をお知らせ致しますので、送付指示を受けられましたら、その時点で、必ず元払いでお送り下さい。支援物資について、受け取り先では配送料を負担する事は出来ません。
以上、ご確認頂けましたら、メールにてご連絡下さい。皆様のご支援をお待ちしております。まだまだ、東北のあらゆる沿岸部等に、孤立した場所があると思われます。他の箇所でも有用な情報が有れば、是非お寄せ下さい。

最終更新時間(2011年4月5日17時)

最終アップデート 2011/04/10 日曜日13:05
 

今いただいている時間


東北・関東大震災発生からの経過時間

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